川西緑台高校合格、おめでとうございます。
合格発表を経て、「やっと受験が終わった!」とほっとしている親御さんや生徒さんも多いと思います。
ただ、緑高には次のような特徴があるのをご存知でしょうか。
そのため、大学入試への危機感を持たないまま、のんびりした空気に流されやすい傾向があります。
たとえば、
そんな毎日でも、高校生活は十分に送れてしまいます。
その結果、大学受験に向けた準備は、ご本人次第・ご家庭次第となりがちなのです。
高3になって はじめて大学受験の現実に気づき、焦る生徒が多い
このように緑高は、高1・高2の間は大きな危機感を持たないまま過ごす生徒さんがほとんどです。
そして、焦りはじめるのは高3になる頃。周りが勉強しはじめるのを見て、「自分も受験勉強をやらなければ」と感じるようになります。
ところが、高3になっていざ勉強しようとしても
と困る生徒さんが非常に多いのです。
緑高の大学入試結果比較(20年・25年比較)をご覧ください。
このように、緑高からの上位国公立大の合格者数は激減しています。
その背景には、緑高に
という環境があるからです。
だからこそ、高校入学の時点でこうした大学受験の現実を知っておくことが非常に重要なのです。
緑高の生徒は、勉強にまったく無関心なわけではありません。
学校課題はきちんと提出し、定期テスト前には勉強する生徒も多くいます。
ただ、大学受験を見据えると「それだけでは足りない」ことを、厳しい受験を経験された親御さんは感じていらっしゃるのではないでしょうか。
そこに加わるのが、部活の忙しさです。
緑高は部活が非常に盛んな学校ですので、
などで、日々時間も体力も削られます。定期テスト中に試合日程が組まれることもしばしば。
そのため、
という生徒さんがほとんどなのです。
そんな緑高生に必要なのは、「限られた時間でも大学入試につながる効率的な学習」です。
大学受験を早く意識しづらく、部活で学習時間も限られるからこそ、高1から効率よく学力を積み上げることが大切です。
友塾では、
というプロセスを日々の授業で行なっています。
そのため、授業を聞いて「分かったつもり」で終わらせず、授業の中で実際に「問題を解ける」状態に持っていくことができるのです。
だからこそ、部活で忙しい生徒さんでも限られた時間の中で、大学入試に直結する学力を積み上げていけるのです。
こうした指導の積み重ねが、実際の合格実績にも表れています。
友塾では、緑高生を上位大学へ毎年送り出しています。
2023年度(緑高生在籍10名)
神戸大(理)/神戸市外大
2024年度(5名)
阪大(文)/大阪公立大(理)
緑高生・先輩の声
(画像はイメージ)
緑高は、高3で初めて大学受験の現実に気づき焦る生徒がほとんど。
本来は十分な力を持っているのに、スタートが遅れたことで、志望校のランクを下げざるを得ないケースも多く見てきました。
もちろん、高3から頑張って関関同立クラスに合格する生徒さんもいます。
それでも、
「この生徒さんを高校1年からサポートできていたら、国公立も目指せたのに…」
と感じることは少なくありません。
だからこそ、高校入学という今の時点でぜひ知っていただきたい内容をお伝えするため、新緑高生・親子向けガイダンスを開催いたします。
高1の過ごし方で大学受験に差がつく
緑高 新高1生 親子ガイダンス
中学とは大違いの高校生活
友塾高校館
(池田泉州銀行ATM向い2F)
「〇/△(実施日)ガイダンス参加希望」
とお送りください。折り返し、詳しいご案内を差し上げます。
水明台の地で40年、子どもたちの学びを支えてきた友塾だからこそ、地元・緑高の生徒さんの学びとその先の進路をしっかり支えたい。そんな思いで、このガイダンスを開催します。
高校入学のこの春が、3年後の進路を大きく左右します。株式会社友塾
友塾高校館 (池田泉州銀行ATM向い2F)
川西市水明台1丁目1−170